イタリアワインインポータの日常的イタリアの楽しみ方


by deliziosa-italia

ITALIA MTV TOP 5

ITALIAの音楽サイト“MTV IT”HIT LIST ITALAで現在ランキングされているTOP5です。

#1 DEPECHE MODE "PRCIOUS"
#2 EROS RAMAZZOTI "LA NOSTRA VITA"
#3 ROBBIE WILLIAMS "TRIPPING"
#4 JUANES "LA CAMISA NEGRA"
#5 BEN MOODY "EVERYTHING BURNS FEATURING ANASTASIA"


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# by deliziosa-italia | 2005-10-12 01:15 | 音楽
この間、イタリアのバールでHOUSE MUSICがかかっていた映像を見てからというもの、懐かしくなって最近またHOUSEを聞いています。
前回に続き紹介するのは1992年に心臓麻痺で亡くなってしまいましたが、今でも数多くのDJに絶大な影響力を持つ伝説のDJラリー・レヴァンのMIX CDです。
東京のYELLOWというCLUBのDJブースの後ろには彼のポートレイトが飾られていて、ゲストで訪れた有名なレジデンスDJがPLAY後、皆必ずラリーのポートレイトに語りかけていくのです。そんなラリーがNY伝説のCLUB“パラダイス・ガレージ”でレジデンスDJとして絶頂期だった頃に録音されたDJ PLAYがコレ。
週末の夜、自宅で仲間とワインを飲む時なんかにながれていたらとてもLOVE&PECEFULLな気持ちになれると思いますよ。

LARRY LEVAN
ハウス・リスナーの誰もが愛し続け尊敬して止まないラリー・レヴァンは、"ガラージ"の語源にもなったニューヨークのクラブ<パラダイス・ガラージ>において76年から10年間に渡ってレジデントDJを務めた。ラテン/ソウル/ジャズ/ロック/ジャーマン・プログレッシヴ/ディスコなどありとあらゆる音楽が、彼の手により魔法のごときイコライジングをかけられ至高のダンス・サウンドへと変貌。博愛のメッセージへと変換されたスピリチュアルな響きは人種を遥かに越え、幾多の人々を魅了し続けたのである。しかし92年、心臓麻痺により他界。 (井口晃一)


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# by deliziosa-italia | 2005-10-12 00:19 | 音楽

SWEET YEARS

ロゴがかわいい.....。

SWEET YEARSは2003年、イタリアサッカー界の英雄 PAOLO MALDINI(パオロ・マルディーニ) とCHRISTIAN VIERI(クリスチャン・ヴィエリ)が「愛」「自由」「前向きな気持ち」というメッセージをブランドロゴであるハートに込めて、ミラノコレクションで「SWEET YEARS」(スウィートイヤーズ)を発表して以来、 イタリアではそのキュートなデザインがサッカー選手をはじめ、女優やモデルの間で大ブームに。今やその人気はヨーロッパ全土に広がっています。


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# by deliziosa-italia | 2005-10-09 02:55 | ファッション

BOCCA DI LEONE

恵比寿ガーデンプレイスから伊達坂に向かって歩いてゆき、オレンジ色の光が見えたらそこがボッカ・ディ・レオーネです。
インプリチトのオーナ松永さんに連れていっていただき、オーナの寺西さんをご紹介いただいたのがきっかけでした。今ではシェフの小池さん、シェフの弟さんでサービスに立たれているチッチョさんには僕の会社の試飲会に毎回来ていただいているほど、素敵なお付き合いをさせていただいています。

ボッカ・ディ・レオーネのスペシャリテは自慢の手打ち生パスタと、オーナーの故郷である石川県から届く新鮮な魚がメニューの中心。小池さんが自信をもって取り入れた岩手産のホロホロ鳥料理が特に評判がよく、今ではお店の人気メニューとなっています。またボッカ・ディ・レオーネではオーナーの寺西さんがずっと以前からオリーブオイルに魅せられていたことからお店を始めるにあたって、壁面に備え付けの大きな棚をつくり、大小様々なオリーブオイルのボトルを並べてあります、オリーブオイルの奥深さを体感してもらおうと、予約で試飲も行っているので、食事の前にオリーブオイルの試飲をしてみるのも楽しいと思います。

予算は一人¥5,000くらいからだとおもいます。

僕は小池さんとチッチョさんの大ファン。二人とも本当に南イタリアの伊達男のように、きさくでかっこいいんです!こういう方達と一緒に仕事ができるのはイタリア好きの僕にとって本当に仕事冥利につきます。

ボッカ・ディ・レオーネはお店はとてもカジュアルなのですが、寺西さん、チッチョさんの本当に暖かいおもてなしと小池さんの本格的な料理が楽しめる素敵なお店です。

BOCCA DI LEONE
東京都渋谷区恵比寿3-41-9-1F TEL.03-3440-3123
PM6:30~PM11:00(LO) 日・祝 PM6:30~PM10:30(LO)

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# by deliziosa-italia | 2005-10-09 02:10 | トラットリア

PLAYBOY MANSION

先日僕の会社の社長からイタリアにワイナリーの視察旅行に行った時に現地で撮影してきたというDVDをいただき、自宅で何気なく見ているとフリウリ州ウディネという町に到着した時に寄ったバールが撮影されていて、モダンでエッジィな内装のそのバールの店内では大きめの音量でHOUSE MUSICが流れ、スタイリッシュな大人達がワインを飲みながら盛り上がっているのがかっこよく、とても印象的でした。
久しぶりにHOUSEを聞きたくなり、僕が尊敬するDJの一人「ディミトリ フロム パリス」がMIX
したCDを聞きました。
週末の夜、出かける前に聞いているとテンションあがってきますよ!


Dimitri From Paris
10年以上のDJキャリアの中で、ロンドン(アンダーグラウンド・サウンド)、東京(ゴールド、イエロー)、スイス(マッ ド)、パリ(フォリー・ピガレ、パレス、クイーン)、ニュー・ヨーク(トワイロ)等のレジデントDJを経て現在もワールド・ワイドに活動を続ける。
その革新的で大胆なDJスタイルの評価は、ジャン・ポール・ゴルチェやシャネル等オートクチュールのファッション・ショーのDJそして音楽の制作も手掛けるまでに至る。リミキサーとしてはビョーク、ブランニュー・ヘビィーズ、ニュー・オーダー、ジェームス・ブラウンからアフリカ・バンバータ、フランキー・ナックルズ&サトシ・トミイエらを含む100人以上ものアーティストを手掛けている。

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# by deliziosa-italia | 2005-10-08 01:42 | 音楽

ANNA MATUOZZO

頑張って買っちゃいました....。

ナポリのシャツメーカー“ANNA MATUOZZO”はアンナ・マトッツォ女史と8人の職人から成る小規模のサルトリア。生地の裁断、縫製、プレスまで全て手作業で行っているため日に20枚という少量生産ですが、マシンメイドと見まごうほどの細かなステッチワークとどのような動きにも無理なく対応する完璧なパターンで高い評価を得ています。
襟とカフスに使われる芯地は数回洗いをかけて完全に収縮させた後使用する、という製法は物作りに対するこだわりを象徴しています。

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# by deliziosa-italia | 2005-10-08 00:48 | ファッション

TRATTORIA TARTUCA

東横線中目黒駅を降り、山手通りを東山の方へ約10分程歩いた、一本裏の通りの閑静な住宅街の中にタルトゥーカはあります。シェフの藤澤さんがイタリアで修行をされている時に一番影響を受けたトスカーナ州にあるシエナという町のオステリアは地元の人達が楽しそうにカルチョ(サッカー)の話で盛り上がっている気軽なレストランだったそうです。
そんな地域に根差したお店を作ろうとおもい、藤澤さんがオープンされた「タルトゥーカ」は重い木の扉を開けると天井がとても高く開放感があり、しっくいの壁や何気なく置かれている調度品にイタリアへのこだわりが感じられるとても暖かい雰囲気の素敵なトラットリアです。
藤澤さんのスペシャリテは手打ちのショートパスタを始め、自家製のサルシッチャやトリッパ、ジビエや煮込み料理といった北イタリアの郷土料理。ときには「手作り感を楽しめるように」と“トルキオ”という今ではあまり使われる事のない木製の手打ちパスタの道具を使ったりもされるそうです。

ワインはイタリアンソムリエの次世代を担う一人だと評判のマネージャー相原さん(最近お互いに忙しく、あまり飲みに行く機会がなくなってしまいましたが、色々と共通の趣味を持った僕の友人です。)が北イタリアのワインを中心にリーズナブルな価格のワインから、スペシャルワインまで幅広く見事にセレクションされています。

予算はランチで¥1,000くらいから、ディナーで¥6,000くらいからだと思います。

「イタリアの食文化を伝えたい」という藤澤さんの洗練された北イタリア料理と、サービスに立たれている藤澤さんの奥様の心温まるおもてなしを受け、静かで流れるような心地よい時間がとても贅沢な大人のトラットリア「タルトゥーカ」には今日も地域の人たちを中心に人々が集い、きっと藤澤さんが影響を受けたというシエナのオステリアのように遅くまで楽しい声が響いているはずです。

TRATTORIA TARTUCA
東京都目黒区東山1-11-15 ARK2-ANNEX1F TEL.03-3792-8977
LUNCH AM11:45~PM2:00(LO) DINNER PM6:00~PM9:30(LO)

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# by deliziosa-italia | 2005-10-06 22:56 | トラットリア

イベントのご案内 #1

bar & enoteca implicito 最新のイベントスケジュールです。
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# by deliziosa-italia | 2005-10-03 16:00 | イベント

TANTA ROBA

TANTA ROBAは文京区茗荷谷駅にある桜並木で有名な「播磨坂」にあるトラットリアです。
僕の会社はイタリアワイン専門ですが、そのほぼ全州にわたるセレクションの中でも特に北
イタリアのワインは大変好評をいただいています。3年前ほど前に北イタリアのワインのお問い合わせをいただいて営業に伺ってからお付き合いが始まったのですが、今では営業に訪
れる度に季節毎に変わる“お勧め”を暗記して帰るほどお店のファンの一人になっています。

タンタローバのスペシャリテはピエモンテの地方料理。シェフの新田さんが修行をされていたレストランは「ランゲ」という“バローロ”、“バルバレスコ”などのイタリアを代表する銘醸ワインが造られているエリアにあります。
畑仕事を終えた生産者達が集まり、互いのワインについて情報を交換しあっている、そんな
レストランで彼らの舌を満足させ続けてきた新田さんが作る料理はクラッシックな郷土料理。
特にこれから秋、冬にかけて食材が豊富になる季節、ほほ肉の赤ワイン煮やトリッパなどをはじめ、食材の入荷によって変わるシェフのおすすめを見逃すまいと、近所に住む人はもちろんの事、遠方からもあしげにかよう人達でお店はいつも賑わっています。

予算は一人¥4,000くらいから、お昼は「ピアットウニコ」という一皿にいろいろな料理が盛り
付けられるワンプレートランチが人気です。

「うちはふだんづかいのレストランですよ」といいながらも、よい食材が入ると惜しみなく使い、お客さんを毎回驚かせてくれるシェフの新田さん。タンタローバはそんなシェフの心を感じ、幸せな気持ちになれるレストランです。

TANTA ROBA
東京都文京区小石川4-18-7 TEL.03-3815-1122
LUNCH AM11:30~PM4:00 DINNER PM6:00~PM11:00

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# by deliziosa-italia | 2005-10-01 03:50 | トラットリア

グルッポ・イタリア #1

“グルッポ・イタリア”は以前このブログ内で紹介したインプリチトのマネージャー武智さんと、僕がイタリアワインをもっとたくさんの人達に楽しんでもらう為にはどうすれば良いのか?という事をいろいろと考え奮闘している様子などを中心にインプリチトオーナー松永さんからのイタリア情報やお店で出会った素敵な人達の事なんかを伝えていきたいと思っています。

武智さんとは約1年ほど前に知り合い、現在僕が一番仲良くさせていただいている先輩のような方です。
武智さんは「エノテカ・ピンキオリ」や「リストランテ・ダ・フィオーレ」といったイタリアンの名店でソムリエとして活躍された後、現在の「インプリチト」に移り、マネージャーとして手腕を振るわれる傍ら、ワインスクール・ソムリエ対策講座の講師などもされています。
僕が武智さんに惹かれ、最近ご一緒させていただく機会が多いのは、ソムリエとして素晴らしいキャリアを持ちながらも慢心する事は一切なく、サービスのクオリティーを高める事に対して誰よりも真剣に一生懸命取り組んでいるからだと思うのです。
ワインを「選ぶ」という事を難しい、と思っている方って多いと思うのですが、それはワインがとてもバラエタルに富み、熟成年数によって劇的に変化をするといった側面を持つことから、日本では嗜好性やプレミアム性に注目が集まってしまっている事が理由のひとつにあげられると思います。しかしその反面ワインは日本のビールや日本酒、焼酎と同じようにヨーロッパを始め、アメリカやオセアニアではデイリーな飲み物として最もポピュラーなお酒のひとつでもあるのです。

以前に比べ日本でもワインの事を雑誌や専門誌で頻繁に特集されるようになり、一般的に広く知られるようになってきたとは思うのですが、まだ「専門的な知識が必要で難しい」と感じている人が多くいるのも事実です。この事は日本人特有の体験して覚える事よりも、まず勉強をして知識を高めていくという習慣?が原因のひとつになっているのでは、と思うのです。もちろんより楽しむ為に造詣を深くする事はよいと思うのですが、オケージョンで飲む事が多い、というワインの特性を考えるとまずはリラックスして楽しんで飲む、という環境こそが大切なんだと思います。
「資格は取る事に意義があるわけではなく、その豊富な知識を使いお客様に最高のサービスを提供する事を目的としています。」武智さんはワインの知識よりも、むしろその事を生徒さんや後輩達に時間をかけて熱心に教えているのです。そんな武智さんが選んだ活躍の場所が
リストランテではなく、バールという日常の中でワインの楽しみ方を伝える場所であった、という事が僕をいつも痺れさせるのです。「餅は餅屋」という言葉があるように、武智さんも僕も互いに自分達がそのフィールドで活躍できる日を夢見て日々努力をしていきたいと思ってます。

最初なので、少し真面目な話になってしまいましたが、いつも二人で酔っ払いながら楽しいイベントや企画を、暖かい目で見守ってくれているオーナー松永さんのもと、考えています!
その名も「グルッポ・イタリア!」【チーム・イタリア】今後の活躍にご期待ください!

bar&enoteca implicito
direttore&sommerier SHIN TAKECHI

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# by deliziosa-italia | 2005-09-29 17:01 | グルッポ・イタリア