イタリアワインインポータの日常的イタリアの楽しみ方


by deliziosa-italia

カテゴリ:ファッション( 4 )

ファッション・バトン

最近LOVE ITALIA!によくコメントをくださっている「イシさん」よりファッション・バトンを受け取りました。僭越ながら公開させていただきたいとおもいますので、お付き合いください。でわ......

MY FAVORITE BRANDS!! <好きなブランド>

ISAIA
服をその人の個性を伝える手段と捉える、イタリア ナポリの“ISAIA”。最先端の技術と伝統的な職人技により高いクオリティを誇り、クラシコイタリア協会に加盟していることからもその品質が証明されています。
CRUCIANI
1993年にミラノで誕生したニット ファクトリー ブランド。熟練の職人たちによって紡ぎだされたウェアは、そのクオリティの高さに定評があり、シンプルなデザインと3000色ものレシピから作られた独特の美しいカラーが特徴的。
<とにかく色がきれいです。今年はピンクのハイゲージニットを買おうとおもっています。>
RALPH LAUREN
1939年、アメリカのニューヨークに生まれる。たまにジーンズ姿で出てくる、そこら辺にいそうな愛嬌のある、まじめで気さくそうな男性。67年、贅沢な素材を用いた4インチ幅のワイドタイ「POLO(ポロ)」を発表し、大きな話題を呼ぶ。68年にメンズウェアを発表。
<前回のレオンでも特集されていましたがイタリアの人って意外と着ていますよ。>
INCOTEX
1951年からパンツのみを生産し続けるファクトリーブランド。常に素材を研究し、新技術、優れたデザインを取り入れ、豊かなクリエイティビティを追求し続ける“INCOTEX”は信念に基づいた生産を行うと共にハイテクノロジーを駆使し、1つ1つがサルトリア仕上げのような高いレベルの製品を制作しています。
<ONもOFFも毎シーズン必ず買っています。>
LUIGI BORRELLI
1957年にナポリでシャツ職人を母に持つルイジ・ボレッリがカミチェリアとして創業。現オーナーはファビオ・ボレッリ。イタリア・クラシック業界において最高レベルに位置するカミチェリア。
<シャツはもちろんの事、コットンジャケットやパンツも素敵です。>
ZINTALA
9歳から靴を作り始めた、靴職人 シルバノ・ラタンジが1971年にイタリアで創業した靴ブランドです。デザインと素材を幅広く使い、作られる靴は全工程がハンドメイド。手作りの良さを最大限に活かした製品です。
<ジンターラはブーツがかっこいいですよね。でも本当はラッタンツィがほしい......>

まだたくさんあるのですが、このへんにしておきます。

MY FAVORITE WERE!! <最近はこんな服を着ています。>

HYDROGEN FIAT
ジップアップのスウェットブルゾンなんですが、シャツの上にも着れるし、カジュアルでも着れるので、最近気に入って着ています。
BRUCE WEBER T-SHRTS
表参道で個展をやっているのを見て、懐かしくなり昔アストアロボットで売っていたウェーバーのフォトプリントTをジャケットの下に着ています。
LEVIS WHITE DENIM
昔大好きなポールウェラーがスタイルカウンシル時代に履いていたのを見てからずっと履いています。意外とイタリアの人ってリーバイス履いているんですよね。
45%AGAINST RIGHT
現在ダブルタップスのデザイナー西山さんがまだネイバーフッドのジャンクヤードの頃にデザインしていたスーパーモデルフォトプリントのブランド。カッコいいので引き出しの奥から引っ張りだして着ていました。
LUCIAN PELLAT FINET
僕が持っているのはファーストコレクションのカシミヤニットなのですが、やはりよい服は長く着れます。毎年この季節になるのを楽しみにしています。
EARNEST SEWN
ペーパーデニムの元デザイナーであり、共同創立者でもあるスコット・モリソンが2004年に設立したアーネストソーン。シルエットがかっこいいです。
PERSOL
第一次世界大戦の最中、激しい運動を要するイタリア空軍の要請を受けて誕生したブランド。
最近目が悪いのでフレームを買おうと思っています。

RESPECT!! <リスペクト>

PAUL WELLER
本当に洒落た人なんです。

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以上です。お付き合いありがとうございました。
by deliziosa-italia | 2005-10-29 03:57 | ファッション

BASSETT WALKER

BASSETT WALKERは僕の敬愛する先輩(兄貴)野崎さんから紹介していただいたのをきっかけに、今ではイタリアからサルトが来日し、受注会をおこなう時にうちのワインを出していただいたり、このブログで何度も紹介しているインプリチトの松永さんとBASETT WALKERディレクターの三代さんとコラボレイトして「CENTRO」というイベントをおこなったり、もちろんプライベートでは服を買ったりとなにかとお世話になっているブランドなのです。
現在東京に数あるセレクトショップとは違い、BASSETT WALKERはまだサルトという言葉が定着する前からディレクターの三代さんが「本物の洋服を伝えなきゃいけない」という熱意のもとイタリアの職人達を口説き続け、自主企画(別注)というかたちで製品化し日本へ紹介してきたのです。
ディレクターの三代さんを初め、近藤さん、大川さん、スタッフの方々皆本当に洋服は勿論の事ヨーロッパの文化(特にイタリア)を愛し、「本物を伝えていきたい」という熱い気持ちを持たれているので、ショップでお話を聞いていてもとても楽しく、時間の経つのを忘れてしまう事もしばしばです。僕はイタリアのサルトに行った事はありませんが、きっとBASSETT WALKERで買い物をする時のように本当に丁寧に接してもらい、自分の体に合った素敵で色気のある服のサジェスチョンしてもらえるのしょう。

BASSETT WALKERのブログ

秋冬も素敵な服ばかりです。
WORK 6PK PANTS & ANTONIO MATTOZZO

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by deliziosa-italia | 2005-10-22 02:45 | ファッション

SWEET YEARS

ロゴがかわいい.....。

SWEET YEARSは2003年、イタリアサッカー界の英雄 PAOLO MALDINI(パオロ・マルディーニ) とCHRISTIAN VIERI(クリスチャン・ヴィエリ)が「愛」「自由」「前向きな気持ち」というメッセージをブランドロゴであるハートに込めて、ミラノコレクションで「SWEET YEARS」(スウィートイヤーズ)を発表して以来、 イタリアではそのキュートなデザインがサッカー選手をはじめ、女優やモデルの間で大ブームに。今やその人気はヨーロッパ全土に広がっています。


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by deliziosa-italia | 2005-10-09 02:55 | ファッション

ANNA MATUOZZO

頑張って買っちゃいました....。

ナポリのシャツメーカー“ANNA MATUOZZO”はアンナ・マトッツォ女史と8人の職人から成る小規模のサルトリア。生地の裁断、縫製、プレスまで全て手作業で行っているため日に20枚という少量生産ですが、マシンメイドと見まごうほどの細かなステッチワークとどのような動きにも無理なく対応する完璧なパターンで高い評価を得ています。
襟とカフスに使われる芯地は数回洗いをかけて完全に収縮させた後使用する、という製法は物作りに対するこだわりを象徴しています。

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by deliziosa-italia | 2005-10-08 00:48 | ファッション